とよす内科クリニック | 東京都江東区 豊洲 クリニック 内科・消化器内科・肝臓内科・内視鏡内科
消化器内科・内視鏡内科・内科 とよす内科クリニック
 
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有楽町線とゆりかもめの豊洲駅から徒歩1分です。交番がある晴海通りの豊洲駅交差点から入ってすぐです。豊洲駅・4番出口を出て、吉野家、auショップ、ファミリーマート、マクドナルドを通り過ぎて、ちよだ鮨(回転寿司屋さん)の2階です。太陽のトマト麺や、いちむら、万福、セブンイレブンまで行ってしまったら行きすぎです。
この近隣にはアーバンドックららぽーと豊洲、ホームセンター・スーパービバホーム、シエルコートなどがあります。大きなビルでは、豊洲センタービル、豊洲フロント、豊洲シエルタワー、豊洲キュービックガーデンなどがあります。
また近隣のマンションには、東京フロントコート、スターコート豊洲、シティタワーズ豊洲ザ・シンボル、THE TOYOSU TOWER(ザ・トヨスタワー)、オーベルグランディオ ベイ・フロント、プライヴブルー東京、ニュートンプレイス、ファミール浜園、豊洲ハイライズ、グランシティ東京イーストV、セレナハイムペア浜園、汐浜サンハイツ、ハイラーク木場、リバーサイドタウン木場南スカイハイツ、シティコープ豊洲、トーア辰巳マンション、シティタワーズ豊洲ザ・ツイン(ノースタワー・サウスタワー)、アーバンドックパークシティ豊洲タワー、Wコンフォートタワーズ、アップルタワー東京キャナルコート、キャナルファーストタワー、BEACON Tower Residence(ビーコンタワーレジデンス)、プラウドタワー東雲、パークタワー東雲、ザ 湾岸タワーレックス ガーデン、キャナルワーフタワーズ、コスモ豊洲レジデンス マリナコート、東京ベイアクアマークス、グランシティレイディアント東京などがあります。
 
ごあいさつ はじめまして。このたび江東区豊洲に「とよす内科クリニック」を開設させていただきました金澤信彦です。私は埼玉県に生まれ、県立浦和高校を経て山形大学医学部を卒業しました。その後東京医科歯科大学第2内科に入局し、一般内科を研修後、肝炎・肝がんや内視鏡など消化器内科の診療を中心に行って参りました。
最近は総合診療や人間ドックにも携わり、僻地も含めた様々な施設をみてきましたが、都会でも地方でも、病院でも診療所でも、専門性を持った内科医への期待が大きいことを感じました。
これからはその経験を活かし、皆様が元気ですこやかに毎日を過ごせるようお役に立ちたいと考えております。
発熱や咳などの風邪症状、血圧・糖尿などの生活習慣病から、胃や大腸の精密検査まで、お身体に変調や不安を感じたときには、お気軽にご相談下さい。
地域の皆様に信頼され親しまれるクリニックを目指しスタッフともども頑張ってまいりたいと思います。
よろしくお願いします。
                 とよす内科クリニック院長 金澤信彦
 
診療内容のご案内 胃がんや大腸がんは早期発見で治るにもかかわらず依然多くの方が亡くなります。
適切な時期に検査を勧め、早期発見と予防に貢献したいと思います。	 
血圧・高血糖・コレステロールなどいわゆる生活習慣病は、脳卒中・心筋梗塞などの原因となります。これらは自身の生命や生活に関係するだけでなく、後遺症に対する介護などご家族にも影響があります。生活習慣病は、数値の改善ではなく、幸せな生活の為という目的をもって治療をすすめる必要があります。
ご本人だけでなく「ご家族も幸せ」に導くためのお手伝いをしたいと考えています。	これまでに培ってきた消化器内科専門医としての経験を活かし、消化器系の症状・病気に専門的に対処していきたいと思います。また内視鏡専門医としての技術で日本人に多い胃がん・大腸がんの早期発見を行い、大腸ポリープの日帰り切除なども行って参ります。肝臓専門医としての経験からB型肝炎・C型肝炎の治療・肝臓癌の早期発見をすすめて参りたいと思います。
更に総合内科専門医・人間ドック健診情報管理指導士・人間ドック認定医の立場から生活習慣病の対策を行ってまいりたいと思います。	 
一般内科
かぜ・胃腸炎・膀胱炎など気になる症状がありましたらご相談下さい。
消化器内科
胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、ヘリコバクターピロリ菌の検査、逆流性食道炎、便秘、下痢、大腸癌検査、過敏性腸症候群など。また潰瘍性大腸炎、クローン病などの管理・治療もご相談下さい。	 
肝臓内科
肝臓専門医として、C型肝炎、B型肝炎、脂肪肝、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)、肝硬変、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性肝硬変など様々な肝疾患のご相談に乗ります。
当院ではC型肝炎やB型肝炎に対する抗ウイルス治療を外来で行っております。これらのインターフェロン・リバビリン・核酸アナログ(エンテカビルなど)による抗ウイルス治療は高価ですが、東京都では、肝臓専門医療機関で治療方針を決めた上で医療費助成を受けることができます。当院は「東京都肝臓専門医療機関」に指定されており、申請手続きに必要な診断書を作成することが可能です。お気軽にご相談下さい。
(当院で治療可能な肝炎抗ウイルス薬:ペグインターフェロン(ペグイントロン・ペガシス)、リバビリン(レベトール・コペガス)、エンテカビル(バラクルード)・ラミブジン(ゼフィックス)・アデフォビル(ヘプセラ)等)	 
内視鏡検査
上部内視鏡(胃・食道・十二指腸)、下部内視鏡(大腸)の検査が可能です。胃カメラは苦痛が少ない鼻からの内視鏡と、高画質で観察ができるハイビジョンの内視鏡を揃えております。スコープはオリンパス社製を用いており、早期食道がんの発見や大腸粘膜病変の観察に有用なNBIによる観察も行っております。	 
生活習慣病
高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、高尿酸血症など。
検診や人間ドックで指摘された異常値などご相談下さい。
動脈硬化・心筋梗塞・脳出血・脳梗塞などを防ぐ為に管理が重要です。
健康診断
一般健診
法定健診(雇入時健診・定期健診)特定健診、区民検診(高齢者健診・成人健診・肝炎ウィルス検診・大腸がん検診)、就職前検診、その他オプション(胃カメラ・大腸内視鏡・腹部エコーなど)、
・インフルエンザワクチン		・B型肝炎ワクチン
・A型肝炎ワクチン	 	・肺炎球菌ワクチン
・子宮頸がん予防ワクチン	 	・麻疹ワクチン
・破傷風ワクチン	 	・狂犬病ワクチン
・日本脳炎ワクチン	 	・髄膜炎菌ワクチン(※)
・腸チフスワクチン(※)	 	・コレラワクチン(※)
(※・・・輸入ワクチンは公費による健康被害救済制度は適用されません)
 
検査 上部内視鏡・上部消化管内視鏡(胃カメラ)・FGS・GFの流れ。
検査前日は夕食を軽めに摂り、21時以降の飲食(水を除く)は避け、早めの就寝を心がけて下さい。
検査当日の朝は飲食、喫煙を避け手下さい。また糖尿病の薬は低血糖を招くため使用しないで下さい。同様にインスリンの注射もしないで下さい。その他の薬は主治医の指示に従って下さい。
検査前の準備では、来院されましたら検査室にご案内いたします。胃の中の泡を取る薬(ガスコン)を飲んでいただきます。
喉や鼻の麻酔を行います。キシロカイン(リドカイン)にアレルギーのある方はご相談下さい。
内視鏡検査では医師がすみずみまで観察します。検査時間はおおよそ5-10分程度です。患者様にも一緒にモニターで見ていただくことができます。
炎症やポリープ、癌などが発見された場合、組織検査を行います。
ヘリコバクターピロリ菌 (Helicobacter pylori )の迅速検査も行うことができます。
検査が終わりましたら結果をご説明いたします。
組織検査の結果は後日外来でご説明いたします。

下部消化管内視鏡検査(大腸内視鏡)の流れ
検査数日前からなるべく消化の良いものを食べて下さい。
繊維の多い野菜・きのこ・海草類・種のある果物・豆類・こんにゃくなどは避けて下さい検査前日の夕食は軽めに摂り、21時以降の飲食は避けて下さい。21時頃、下剤(ラキソベロン1本)をコップ1杯以上の水で飲んで下さい。
検査当日の朝は絶食です。(水、お茶、スポーツ飲料は可)
糖尿病の薬は使用しないでください。その他の薬は主治医の指示に従ってください。
吐き気止めを兼ねた腸の動きをよくする薬(ガスモチン)を飲みます。
検査前の準備として、来院していただき2000mlの水薬(ニフレック)を2時間かけて飲んでいただきます。
個人差はありますが大腸がきれいになるのにおおよそ2-3時間かかります。
希望される方は水薬を自宅で内服してきていただくことが可能です。
便が無色あるいは黄色透明になれば検査が可能です。
固形物が残る場合には薬を追加することがあります。
検査前に痛み止めの薬(オピスタン(塩酸ペチジン)やドルミカム(ミタゾラム)など)を入れる為の点滴を行います。希望されない方はしないでもできます。
自動車・バイク・自転車を運転してきた方は痛み止めを使用できません。
内視鏡検査では医師がモニターに映るお腹の中をすみずみまで観察します。
検査時間は個人差がございますが、おおよそ15-20分程度です。
患者さまにも一緒にモニタで見ていただくことができます。
ポリープが発見された場合その場で切除(ポリペクトミー・結腸粘膜切除術)を行うことがあります。これらは日帰り手術に相当するため、民間の保険で手術費として保険金が支払われることがあります。詳細はご契約されている保険会社にお問い合わせ下さい。
検査後、麻酔・睡眠導入剤を使用した方は少しの間お休みいただきます。
組織検査の結果や、切除したポリープの結果は後日外来でご説明いたします。
当院で使用する処置具は基本的にディスポーザブル(使い捨て)の器具を用いております。内視鏡検査にあたっての注意事項
胃や十二指腸の内視鏡検査を受けられる場合は前日の21:00以降、当日の朝食は召し上がらずにご来院下さい。
胃に食べ物が残っていると粘膜の観察が十分にできません。
大腸内視鏡検査を受ける方は次善の診察の際に、詳しく説明いたします。
検査前に町内に残渣が多いと、前処置に手間がかかりますので、1-2日前は消化のよいものを摂取し、水分は十分摂っておかれることをおすすめしております。
内視鏡検査後の食事制限はほとんどありませんが、検査や処置の内容によっては、注意がございます。検査後、ご帰宅時に看護師の説明をおうけください。
 
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ご予約お問い合せ 現在当クリニックでは診察の予約は不要です。順番に診察をいたします。
(急患や予約検査の場合は、順番が前後することがあります。)
胃カメラ検査や腹部エコー検査は、電話やメールで予約をとることも可能です。
(原則として以前異常を指摘されたり、検査を受けるようにに言われたり紹介状をお持ちの方が対象です)
大腸カメラは準備が必要なため、基本的に来院して頂き検査説明等をおこなった上で予約させていただきます。
※レントゲン、心電図、血液検査、聴力検査などの予約は不要です。
 
〒135-0061 東京都
江東区豊洲4-2-2
豊南堂ビル2F

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